筆子の愛を伝えていきたいです


by keikonowak

断捨離

c0193425_23351274.jpg友達から 「新片づけ術 断捨離(だんしゃり)
という本を借りました。それはすごい本・・の一言に尽きます。
著者は やましたひでこさんという クラター・コンサルタント。
クラターとは clutter でガラクタの意味。
本によると・・・
「断捨離」とは一言で言うと、モノの片づけを通して自分を知り、心の混沌を整理して人生を快適にする行動技術だそうです。
別の言い方をすると、家のガラクタを片づけることで、心のガラクタをも整理して、人生をご機嫌へと入れ替える方法。
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・・入ってくる要らないモノを断つ
・・家にはびこるガラクタを捨てる
・・モノへの執着から離れ、
        ゆとりある自在の空間にいる私
収納の仕方についてよく聞きますが、この本はモノを
捨てられない人の心理面について書いてあり、
それがとても興味あります。
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①現実逃避型・・とにかく家に居ない! 居たくない!
②過去執着型・・おびただしいモノと思い出の量
③未来不安型・・なくなる不安にフォーカス
思い当たる節があります。私は②と③?

この本を読んでわかったことは、夫は常に断捨離です。それでうちのリビングルームはきれいにしています。
しかし実は見せられない部屋が・・・恥を忍んでお見せします。
本を読んで以来、私の耳元でシャリシャリ(ガラクタを捨てろ!捨てろ!)の声が。
それでついに一大決心を!
手をつけてから、下の部屋のようになるまで、少しずつやり2週間ぐらいかかりました。
私もダンシャリアンの仲間に少し入れたでしょうか?
やればできることがわかりました。これから押入れの中にも挑戦。

断捨離の言葉が、今年の流行語大賞にノミネートされたそうです。
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by keikonowak | 2010-11-29 23:56