筆子の愛を伝えていきたいです


by keikonowak

2月のお昼のつどい(8日)

私がボランティアをしている高齢者のための昼食会です。
c0193425_21281335.jpg*五目豆・・水煮大豆・にんじん
  ・ごぼう・こんにゃく・コブ
*車麩と国産牛肉の煮物玉ねぎ入り
*春菊のおひたし・はっさく入り 
   はっさくといちご添え
*れんこん蒸し 皮はぎ(魚)入り 
   ぎんなん・梅型にんじん・しめじ・
    三つ葉 入り 柚子添え
*あさりの酒蒸し
* 御飯とみそ汁(ワカメ・豆腐)

れんこんは高齢者にとってやや固いですが、今回はフードプロセッサーでおろし、
蒸し物として、食べやすくしてあります。私には考えもつかない料理です。
高齢者のことをとてもよく考えた献立だど、改めて思いました。

先日やっとホームヘルパー2級課程の修了証明書が
         届きました

年末に全ての実習が終わりましたが、レポートをなかなか書かなかったので、
提出が遅くなってしまいました。9月から学校に通い始め、5か月近くかかりました。
   思ったより大変でしたが、ともかくホッとしました。

ヘルパーの実習で食事介助も勉強しましたが、介助してもらい食べるのはとても不自由でした。
やはり自分で食べられることはありがたいです。
自分でおいしい物が食べられることは、何と幸せなことでしょう。

最近介護という言葉が非常に身近に感じます。
新聞などで今まであまり気に止めなかった言葉も目に入ってくるようになりました。
胃ろう・・脳卒中、重度の認知症等で口から食事が取れなくなった際に
      胃に穴を開け流動食を流し込み栄養管理を行う治療
        胃ろうを造設には賛否両論あるそうです。
   口から食べることで感じる甘さ・辛さなどの味覚が
        脳への刺激になっていることは確かだそうです。

この昼食会のお手伝いをして3年経ちますが、ホームヘルパーの勉強をし、
   今までとは違った目で食事を見るようになりました。
栄養だけではなく、食べやすさ・また見た目も食欲をそそるようにしてあるのがよくわかります。
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by keikonowak | 2011-02-12 22:36