筆子の愛を伝えていきたいです


by keikonowak

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ある方のブログで、ゴーヤーチャンプルーにマヨネーズを
加えると、ふんわりまろやかになる
・・と。
そのブログに、別の方のコメントで、マヨネーズで炒めた後に
仕上げに味噌をほんの少し加えると、さらに「こく」が出るとのこと。
ブログもいろいろな情報を提供してくれます。

数日前にスーパーでゴーヤを見つけました。
あのイボイボのあるゴーヤーは存在感大。
「私は栄養があるから買いなさい!」と叫んでるよう。
で、ついふらふらっと買ってしまったものの、例のふきのとう事件(2月)以来、
もう苦いものコリゴリの夫にまた文句を言われるのではないかと、ビクビク。

で、「ゴーヤーマヨ味噌チャンプルー」ならいいかも・・と挑戦。
・・・ほんとに、かなり食べやすく、おいしかったです。
豚肉とゴーヤーが長寿の秘訣という沖縄の方々を見習い、これから時々食べることにします。

苦い野菜は本来の苦さがおいしい・・・本当にゴーヤーの
好きな方はやはりそのままがいいんでしょうね。
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by keikonowak | 2009-04-30 11:09
私が通っている練馬グレースチャペルのビジョンの一つに
「地域に仕える」があります。地域の江古田銀座商店会と協力し、
江古田イースターフェスティバルを始めて、
今年で4年目。町内の駐車場で3つのバンド演奏がありました。
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ジーザス・ソウル・クワイヤ (JSC)
うちの教会で生まれたゴスペルクワイヤで、
今は練馬・池袋を中心とし、会社員・主婦・
学生などがメンバー。
ダンスもあり、パワー溢れていました。



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武蔵野音大ジャズ研究部
さすが音大、レベルがとても高いです。
江古田の方たちはジャズファンが多いので、皆さん楽しんでいました。

Psalm (サーム) 2005年から活動を初め、昨年メジャーデビュー。
4人のかっこいいお兄さんのボーカルユニットで、ハーモニー抜群です。

音楽に引き寄せられ、大勢の人が立ち止まり、聴き入っていました。
新生の意味のイースター、こうして春に地域の方たちと一緒に楽しむって、いいですね。
いつも一番心配なのがお天気、でも今年は全く心配なし。
商店会から和菓子とお茶、教会からもイースターのプレゼントが配られました。
準備・後片付けは本当に大変だったと思います。ありがとうございました!
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by keikonowak | 2009-04-21 23:37
夕べ学芸大前にある「珈琲美学」で、友人のMomoさんのジャズピアノと、
彼女の友人のフルート奏者との共演ライブがあると聞き、行ってきました。
Momoさんは6、7年前に、御茶ノ水にある「アテネフランセ」
3か月一緒に英語を習った仲間。
「アテネフランセ」はフランス語だけではなく、英語クラスもあります。
(夫がアメリカ人でも、私は英語を習いに行かなければならない(涙・・・))

その時のクラスメートの一人Kさんが、何かあるといつもみんなに声をかけてくれます。
おかげで、今回のライブも知ることができ、他の友達とも久しぶりに会えました。
Momoさんは英語を勉強した後、バークリー音楽学院に留学しジャズ作曲学科を卒業。
アメリカで活躍後、3年前に帰国。最近拠点を関東に移し、演奏・作曲活動を行ってるそうです。

久しぶりに会ったMomoさん、昔は学生のようだったけど、今はジャズピアニストの雰囲気が!
これからの活躍が楽しみです。ジャズに関してチトうるさい夫は
「Momoさんの歌も良かったので、これから歌ももっと入れたらいいのに・・・」と
言っています。(うるさいのはジャズだけではありません。いろいろ・・・・)

6、7年経った今でも何かしらつき合いがあるアテネのクラスメート、
10人ちょっといますが、個性のある人ばかり
最初の英会話学校「FIA」ほどは続いていませんが(こちらは20年以上)、
この「アテネ」の仲間ともこれからもつき合いが続きそうです。
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by keikonowak | 2009-04-18 23:42

イースター(復活祭)

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アメリカで買ったイースターエッグ(カップと色つきの卵のセット)を食器棚の一部に飾りました。 
私は去年「日本人に贈る聖書ものがたり」(中川健一著 文芸社)を読みました。
聖書が小説風に書かれていて、とても読みやすかったです。
イエスキリストの復活の喜びが強く伝わり、「来年のイースターには何かしよう!」と決心。
それで初めてイースターカードを、この写真を使って作りました。

明日はイースター(復活祭) イエスキリストが甦られたことを祝う日
クリスマスは12月25日と固定していますが、イースターは
春分の日以後の満月の日の後に来る日曜日をイースターとしているので毎年違います。
今年は4月12日。長かった冬に終わりを告げる復活の季節です。

イースターになぜ卵? 新生、新たな命を得ることを表しています。
夫は子供の頃のイースターの遊びが懐かしいようです。イースターの前日に
各家庭で子供達がお母さんと一緒に、卵をゆでて色をつけ、絵を描きます。たくさん作り
イースターの朝、子供達は起きて、ソファーやベッドの下、カーテンの後ろ、机の引き出しなど、
家の隅から隅を走りながらその卵を探し、誰が一番多く見つけたかを競争。
(アメリカの家は広い!)  その遊びが終わったら、卵を朝食として食べたそうです。

イースターはクリスマスについで、キリスト教では2番目に大きな祭日。ふだん教会に
行かない人も礼拝に出たり、教会でも特別な行事があり、お祝いするそうです。午後には
親戚の人が集まり、皆でご馳走を食べたそうです。(アメリカでは今でもよく親戚が集まります)
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昨日は金曜、公園に行きました。
先週土曜の人出がうそのように
静か。桜は散り始め、
でもピンクのじゅうたんが
とてもきれいでした。

幹からも芽を出し、一生懸命開いて
頑張っている姿、まさに新生。

私の好きな写真です。
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by keikonowak | 2009-04-11 22:48

お花見の思い出


c0193425_22445817.jpg今日は光が丘公園に
散歩がてら行ってみました。
土曜の午後だけあって、案の定
花見客でいっぱい。(写真右)
日本人は、花そのものより「はな」
という雰囲気、四季の表情としての
桜を身、肌で感じ、その中に浸る・・
そんな雰囲気でした。
お花見をあまりしない私ですが、
長~い人生、いくつかお花見の思い出があります。

その1 真っ先に思い出すのがこれ。当時私はまだ30代半ば、ジョギングに夢中で、同僚達と
よく走っていました。ちょうどこの時期、市内にある山の中腹に桜の名所(?)があり、皆で走って
登り、そこでお花見をしよう!ということに。
全員が登って来るまで時間がかかり、いざ食べ始めた時にはすでに薄暗く。
灯りがない所なのに、誰もそれを考えなかったなんて・・。
輪になって食べ始めたはいいけど、真っ暗な中・・自分が何を食べているか(口に入れているか)全く???大騒ぎだったことを思い出します。低い山とは言え、
走って登るのはかなり疲れ、そこにビール・・・酔った人を介抱するのが、これまた大変でした。

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その2 5年前、夫の友人達と公園
でお花見を計画、バーベキュー
することに。ところがその日は朝
から冷たい雨。結局皆が我が家
に集合。どこで肉を焼くかが問題・・
玄関の外にグリルを置き、そこで。
焼き始めたら強烈なにおいが。
公園とか広い家の庭ならいざ知らずマンションなので、いつ他から文句を言われるか、ハラハラでした。
それ以来、私はバーベキューと聞くと拒否反応が
写真は雨の光が丘公園・・土曜午後で満開なのに、人がいず、とても静かでした。

その3 これはいい思い出。新宿御苑に韓国人の友人達と。それは見事で、
まさに「霞か雲か」でした。平日だったので、心ゆくまで楽しめました。
韓国人が作ってくれた「キンパ」(韓国ののり巻き)がとてもおいしかったです。
考えたらどれも食べ物の思い出・・やはり花より団子
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by keikonowak | 2009-04-04 23:37