筆子の愛を伝えていきたいです


by keikonowak

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光が丘のバラ園

5月中旬から下旬にかけて、バラがいっせいに開き、見事でした。c0193425_23345219.jpg
多くの人が見に来て、写真を撮ったり、またスケッチしたりし、バラを楽しんでいました。
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バラといっても、さまざまな品種があり、驚きます。
左は「宴(うたげ)」
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下は「メルヘンケニギン」
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右は「シャコック」





かなり昔のこと、友達に「一番好きな花は?」と聞いたところ、即座に「真紅のばら」と
いう返事だったことを思い出しました。私はその時「コスモス」と言ったような・・・・。
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先日越谷の教会に行き、「イスラエルの過去・現在・未来」と題したメッセージを聴きました。
メッセンジャーは群馬から招かれた先生で、部屋に飾ってあった花のバラを見るや否や
「これはアロマテラピー」と即座におっしゃり、びっくり。
(写真が小さいですが、中央にある少し大きな一輪)・・・バラを育てるのが趣味だそうです。
とてもいい趣味で、うらやましいですが、なかなかできることではありません。
ベランダのオリヅルランの鉢にさえ手を焼いている私。
すぐ近くにバラ園があり、毎年こうしてきれいなバラを見せてもらい、感謝しています。
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by keikonowak | 2009-05-28 00:19
友達が家族とともに大村市(長崎)に引っ越しました。
息子さんが通う大村小学校に、何と石井筆子の像があるとのこと!!
早速その写真を送ってもらいました。 
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1861(文久1)長崎大村で生まれる。
1872(明5)家族とともに上京。
       竹橋女学校に入学
1877(明10)ホイットニー家の英語教室に
        入る。福岡へ転出。
1880(明13)フランス・オランダへ留学。
1884(明17)小鹿島果と結婚。結婚祝いに
     父と叔父から「天使のピアノ」
      (デーリング商会)を贈られる。
 
 華族女学校の初代フランス語教師となる。
1886(明19)長女・幸子誕生。
         幸子とともに受洗。
1889(明22)二女恵子誕生。開成女学館
    (静修女学校の前身)教師となる。
1890(明23)恵子夭折。        
1891(明24)三女康子誕生。
1892(明25)夫・小鹿島果死去
1896(明29)九条節子(後の大正天皇の皇后)にフランス語を教える。
1898(明31)康子夭折。津田梅子と共にアメリカ公費出張。1899(明32)華族女学校退職。
1902(明35)静修女学校の土地・建物を女子英学塾の津田梅子へ譲る。
1903(明36)石井亮一と再婚。     1906(明39)滝乃川学園、西巣鴨村に移転。
1916(大5)長女幸子死去。娘3人の墓碑を建てる。
1920(大9)学園火災。 1928(昭3)滝乃川学園、北多摩郡谷保村に移転。 
1937(昭12)夫・石井亮一死去。2代目学園長に就任。
1944(昭19)筆子死去
。 ・・・・・・・それから50年
1995年、滝乃川学園史研究会(国立市民と職員との同好会)メンバーが学園を見学。
いずれ取り壊されるという石井亮一が使っていた部屋で、筆子の嫁入り道具であった
天使のピアノが廃物同然の姿で見つかる

学園職員河尾豊司氏(現相模女子大准教授)がピアノ調律師協会会長に鑑定を依頼、明治にドイツの職人が横浜で作ったもので、持ち主が石井筆子とわかり、彼女の生涯が明らかにされる。
修復に2年、お披露目コンサートが青柳いづみこ氏(ピアニスト・大阪音大教授)により行われる。
2000(平12) 「天使のピアノー石井筆子の生涯」出版される。
       (著者眞杉章 株式会社ネット武蔵野発行)
2004(平16)「無名(むみょう)の人ー”近代”を問い歴史に埋もれた女性の生涯
   (一番ヶ瀬康子・津曲裕次・河尾豊司編者 ドメス出版)が出版される。
2006(平18)映画「筆子その愛ー天使のピアノ」
       (製作現代ぷろだくしょん・監督山田火砂子)が製作され、現在も上映中。
日本最初の知的障害者施設「滝乃川学園」は、今も国立市谷保にあります。
こうして甦った天使のピアノは100年以上経った今も滝乃川学園にあり、時々演奏会も行われているそうです。
石井亮一・筆子夫妻の弱い人に対する思いが、これからも引き継がれ、
この社会に一筋の光となることを願っています。

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by keikonowak | 2009-05-20 13:57

猫派と犬派

子供の頃から犬は何匹も飼い、たくさんの思い出があるけれど、猫はどういうわけかない。
犬は気分が乗らないような時でも、人が近づくと、尻尾を懸命に振ってくれるけれど、
猫は・・・・「フン」という顔をして立ち去ってしまう。
それで猫にはどうもあまり親しみをもてずにいた。

先日も猫の好きな友達に私はひどいことを言ってしまいました。
「犬はいろいろな種類があって楽しいけど、猫はどれも同じに見える。
しいて言えば、三毛・黒・白・ぶちくらいの違いはわかるけど・・・」と。
友達は「それはあんまりだ」というあきれた顔を。
猫の好きな人へ・・・すみません

そんな私ですが、友達のブログの猫を見て、とてもかわいいと思いました。
左にあるエキサイトブログのHallelujah Diary をクリックしてみてください。
「うまうま」の ミュウミュウ をご覧ください!
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犬の好きな人には「愛犬家」と言う言葉がありますが、
猫の好きな人には特にないような・・・。

私の従姉は犬が大好き、彼女のご主人はタバコが
大好きです。以前、夫は従姉達に
「Y子さんは愛犬家、K男さんは愛煙家、私は愛妻家」と。
こんなことを平気で言える夫はやはりアメリカ人だ。

右の写真は、従姉の愛犬 ペル
この写真は数年前のですが、今はもう11歳、
でも相変わらず元気で飛び跳ねているそうです。
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by keikonowak | 2009-05-13 23:23

5月のお昼の集い

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 私がボランティアをしている、高齢者のためのお昼の集い の献立です。
 *切干し大根 
 *トリ胸肉の酒蒸し・ごまだれ
 *新玉ねぎのカレー炒め(ツナ入り) 
 *ほうれん草のおひたし(シラス干し入り) 
 *人参甘煮 
 *車麩(くるまぶ)と白子(ブリのしらこ)の煮物
  ・・・これにご飯とみそ汁(豆腐・なめこ・万能ネギ)
 トリ肉の酒蒸しにかかっていたごまだれがとてもおいしかったです。
 調理なさるSさんにお聞きしたところ
 ・・練り胡麻(瓶詰めのもの)に砂糖・酢・しょうゆを入れて、すり鉢でよく混ぜて作るそうです。
   中華風なら、その中に、しょうが・ネギ・ごま油を加えるそうです。
 ごまだれは余分に頂いたので、翌日ゆでたアスパラガスにかけ、これもおいしかったです。
 
 めったに食べる機会のない、白子・・・そういうものも頂けるので、この集いが楽しみです。
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by keikonowak | 2009-05-13 19:13
今日(9日)、大宮市民会館で上映されました。
5日の読売新聞朝刊(埼玉版)に大きく取り上げられました。
それから問合せの電話が殺到し、プロダクションでは2時上映に、
急遽4時半からの追加上映を決めました。

このようなことはプロダクションでは初めて、でも幸い大きなトラブルもなく
2回の上映が無事終わりました。
でも、立って頂いた方、また4時半までは待てないで帰られた方には、
申し訳ありませんでした。

この映画は2006年11月に封切られ、もうすぐ3年になります。
私が初めて見たのが、2007年1月。
宣伝ボランティアとして活動を始めちょうど丸2年。
事情を知らない人からは、私があまりにも熱心に宣伝しているので
「てっきり映画制作から関わっていたと思っていた。」とも言われました。
違います、映画を見て感動して、それから「何か手伝いたい!」と思ったのがきっかけです。

友達から「常盤貴子の大河人気と重なり、この夏フィーバーしそうな予感。
こんな世の中だからこそ、本質的で信愛をテーマにしたドキュメンタリーに、
多くの人たちや団体が支援してくれたらと思います。」
と励ましのメールをもらいました。
このような励ましの言葉をもらうと、勇気が出ます。

これからも筆子とともに歩んで行きます
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by keikonowak | 2009-05-09 23:03
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「筆子」はまだまだ頑張っています。
問合せ:現代ぷろだくしょん
       03-5380-9871

5月9日(土) 
14:00~16:00
16:30~18:30
さいたま市民会館
おおみや小ホール

JR 大宮駅東口から徒歩15分
またはさいたま新都心駅東口から
徒歩20分
当日券 大人:1300円
     シニア・障がい者:1000円
割引チラシ持参の方、
また電話予約でお一人1000円
5日の読売新聞朝刊に映画上映が
載ったら、反響が大きく、
急遽16:30からも上映することに。

5月9日(土)・30日(土)・
6月13日(土)・27日(土)・・・・9:45(モーニング)
なかの芸能小劇場 
 中野駅北口徒歩5分 スマイルなかの2F
モーニング上映・・お一人様一律1000円

5月15日(金)・6月19日(金)・・14:00
なかの芸能小劇場

料金はぷろだくしょんにお問合せください。
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by keikonowak | 2009-05-07 17:14
ピティナ・ピアノステップは、ピアノ学習のステップアップを
目的としたステージで、毎年全国各地(300地区以上)で開かれています。

幼児から実年世代まで、趣味派からプロ志向派まで、誰でも参加できます。
ピアノ学習に1つの目標をもち
生涯にわたって音楽を楽しんでもらうというのが目的だそうです。

独学でピアノを長年趣味にしている夫にはちょうどいい機会。
3日に練馬公民館の小ホールであり、参加しました。
ガーシュウィンの「3つの前奏曲 第2番」 と ギロックの「パリのポートレート」を演奏。
人前で、それもちゃんとしたホールで弾くことはやはり緊張し、いい経験になったようです。
夫のような趣味派、またプロのような人も出場していて、さまざまでした。

一つのことを続けるって、すごいことだと思います。「継続は力」
「音楽」は「音を楽しむ」、改めて思いました。
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by keikonowak | 2009-05-07 01:14
今朝の朝刊のある主婦の方の投稿・・・お母さんが工夫し、子供に
お下がりの学用品を使わせているとのこと。新品の購入代金を子供に渡し、
子供はそれをお小遣いにしているので、「お下がり、ラッキー」と。
末っ子はその機会が多いので、上の子からうらやましがられ、
大学生になった今も「明るい節約派」だそうです。

私も最近明るい節約(?)を。そのきっかけは「天地人」
今年に入り、常盤貴子さんのおかげで「天地人」をほぼ毎週見ています。
ほとんどテレビを見なかった私が連続ドラマを・・・45分、何か手を動かさないと
もったいない・・・それで始めたのが「ソックスの穴つぎ」

昔は穴つぎもしたけど、ずっと捨てていました。(もったいないと思いながら)
それで45分テレビの前に座るなら、やろう!と決心。
1月から、10足近いソックスが再生されました。
そして他の針仕事も・・・数年前に買ったのに、裾上げが面倒でそのままに
していた服も仕上げ、今年の春に着ました。(ただ私がずぼらだった?)

1週間45分だけですが、かなりの成果で、我ながら満足しています。
穴のあいたソックスはもうないようで、次の仕事を探しています。

「天地人」・・戦さにあけくれる毎日、その中で越後を守るために命をかけている兼続たち。
今の時代のこの平和な中で、普通に毎日の生活ができるありがたさを強く感じました。

今日は5月3日、憲法記念日
憲法前文に「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、
平和のうちに生存する権利を有することを確認する」
・・・
世界の各地で紛争・戦争が続き、普通の生活ができない人もたくさんいます。
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by keikonowak | 2009-05-03 23:48

最後の桜の花

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もう5月、早いです。
先月29日は祝日、光が丘公園では
新緑の中、大勢の人が思い思いに
楽しんでいました。
散歩・ジョギング・スポーツ・
ピクニック・楽器の練習などなど。

ふと桜の木に近づいてみると、
茂った葉の陰に隠れるようにして、
最後の花が咲いていました。

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満開の時には(下の写真)、その
前で大勢の人が、カメラを向けて
いましたが、その29日は誰も足を
止める人はいませんでした。
しかし、一生懸命最後の花を咲か
せていて、桜の生命を感じました。

昔は四季の移り変わりを感じる
余裕がありませんでした。忙しく
また心もあまり向ける余裕が
なかった?
光が丘に住んで、8年。少し歩くと公園に出られるので、毎年四季を楽しんでいます。
公園をウオーキングしている人が大勢いますが、最近はその余裕がありません。
時間を見つけて、歩きたいとは思っていますが。
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by keikonowak | 2009-05-02 00:50