筆子の愛を伝えていきたいです


by keikonowak

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ホストファミリー体験

夫の甥と姪なので、本当のホームステイでありませんが、
私にとってはホストファミリーの気持ち。
夫は2人に合わせ2週間夏休みをとり、連日忙しいです。ちょうど1週間経過。

私は回りの人からは大変でしょう、と言われますが、それほど大変ではありません。
夫は2人に毎日布団を敷くことと押入れにしまうことを教え、
洗濯は私がするけれど、自分達でたたみ、また皿洗いも時々やらせています。
日本は全くのお客さん扱いにしてしまうけれど、アメリカはできるだけ自分のことは自分で
・・・・これが「アメリカンスタイル」でしょうか。
箸の使い方も慣れてきて、日本食にいろいろチャレンジしていますが、
食べ物はなかなか難しいようです。カレー・焼そばは大丈夫のよう。

6月18日(木)~24日(水)
*東京見物:秋葉原・皇居・明治神宮・都庁
*鎌倉見物:八幡宮・建長寺・大仏・江ノ電で江ノ島へ・
            モノレールで大船へ・横浜へ・・・中華街で夕食
*下田に一泊:温泉・下田港(日米通商条約記念館)・小田原へ・・・小田原城見学
   ・・・日本の歴史など、子供にとっては難しいと思いますが・・・。
*Tさん(夫の友人)家族との交流
*お台場:ジョイポリス

梅雨ですが、幸いひどい雨からは何とか免れています。(傘は常に持参)
でも曇り空で、富士山も見えず、都庁からの展望もよくなかったと思います。
かなりハードスケジュールで、3人のエネルギーには驚きます。
私は下田の温泉には参加しましたが、他のは参加していません。
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by keikonowak | 2009-06-24 23:29

アメリカの子供の夏休み

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夫の甥(14歳)と姪(11歳)が今夜成田に到着。アメリカは昔は日本と同じ6・3・3制、今は5・3・4制に。
2人は中3、小6がちょうど終わり、これから9月新学期まで3か月間の長い夏休み。(宿題も全くない
そのスタートを2週間日本で。2人にとって初めての日本(実は初めての海外旅行)。
夫婦だけの静かな生活(あまり静かでもないけど)に、2週間子供と一緒。どうなるやら全く予想できないですが、何か楽しみです。
この写真は6年前のもの。私と夫は義母が亡くなる3年前まで毎年、彼女の家で夏休みを過ごしていました。(2~3週間) 夫はそれを楽しみに1年間働いていたような・・・。
写真は隣の家。隣は3人の子供がいて、ご主人がツリーハウスを作り、近所の子供も集まり、よく遊んでいました。白いシャツを着ている男の子は夫の甥(当時8歳)。
その頃近くに住んでいて、よくおばあちゃんの家に遊びに来て、近所の子供に混じって遊んでいました。
夫も子供の頃夏休みは野球をしたり、とにかくたくさん遊んだそうです。でも一番の思い出は
2週間ぐらいの家族旅行。車で、途中モーテルに泊まりながら、遠くの親戚(アリゾナ・
ニューメキシコ州など)の家に行き、そこでいとこたちと遊んだことがとても楽しかったそうです。
子供4人が車の中でケンカしたり、大騒ぎ。親の有難さがわかり、感謝しています。
親も長い夏休みを取れるから、子供と一緒に時間が過ごせると思います。
日本人にとってはうらやましいです!
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by keikonowak | 2009-06-17 10:02
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6月6日(土)、友達の結婚式がありました。
新郎は私たち夫婦の通う教会のメンバー、
新婦は私の夫が昔12年間通った浦和の教会のメンバー。
去年春、2人の出会いのきっかけを作ったのが、
私たち夫婦なので(本当は神様ですが)、
2人の結婚は特にうれしいです。

170人もの人が参加で、K市の公営施設(多目的ホール)
を借りました。多くの人の見守る中、牧師(練馬教会)の
司式のもとに、2人は神様の前に確かな愛を誓いました。

食事はケータリングでしたが、それ以外は全て、
新郎と新婦の2つの教会メンバーの協力による手作りの結婚式・パーティーでした。
テーブル・椅子を並べることから、音響設備、お花、ケーキなどなど・・・・。
ご家族を初め参加者全員がとても喜んでいて、温かな心和む結婚パーティーでした。
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聖書の形をしている
   ユニークなウェディングケーキ!
皆、感嘆の声を!浦和の教会のあるご夫妻が協力して作り、上には聖書の言葉が。
私達は会場では、別に用意されたケーキを
食べ、このウェディングケーキは、それぞれの
教会が半分ずつ持ち帰りました。
翌日礼拝の後で、皆で少しずつ食べました。
とてもおいしかったです。
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For this reason a man will leave
his father and mother and be
united to his wife・・・・・・・
Therefore what God has joined
together, let man not separate.
Matthew 19:5・6
それゆえ、人は父と母を離れ、その
妻と結ばれ・・・こういうわけで、人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません。
(マタイの福音書 19:5・6)
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by keikonowak | 2009-06-11 01:03

6月のお昼の集い

私がボランティアをしている、高齢者のためのお昼の集いです。(6月4日)
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* 長ひじきの炒め煮
* 魚久(うおきゅう)の京粕漬け(ギンダラ)
  さつまいものハチミツ煮 ・ 自家製 錦松梅(きんしょうばい)
* 桜エビと枝豆と新たまねぎのかき揚げ(レモン添え)
* ほうれん草の煮びたし(いり卵入り)
   しいたけのつくね蒸しあんかけ
(下に椎茸が敷いてある)
  これにお赤飯・みそ汁(大根・油揚げ)

今回お赤飯があるのは、Sさんがこの昼食会を始め、ちょうど2周年です。
魚久の京粕漬けは、風味があり、脂がのっていました。一切れがかなり大きく、
 とろっとした甘さがあり、とてもおいしかったです。普通はとても高いそうです。
錦松梅は高級ふりかけとして、デパートなどで売られていて、
 私は名前だけは聞いたことがありましたが、頂くのは初めて。
Sさんはこれをご自分で作られました。
  ・・・材料は花かつお・切り昆布・きくらげ・梅干し・松の実・白ゴマ
    これらを細かく切り、煮込んで、ふりかけ状になるまで水分を飛ばすそうです。
    とてもおいしく、栄養もあります。(おいしいものは、やはり手間がかかります。)
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by keikonowak | 2009-06-07 00:07

休む勇気

20年間病院で働いていた私は、30代の頃、仕事が終わってから
仲間と一緒によくジョギングをしました。その時、眼科医として働いていた先生、
趣味がマラソンで私たちにいろいろアドバイスをしてくれました。

ある日、足首が痛かったけど走ろうとする私に
「休む勇気も必要だよ」と。
私よりかなり若い先生でしたが、なるほどと感心し、その言葉が妙に頭に。
ちょっとした一言でも、何か記憶の片隅に残っていることがよくあります。
生きていく上で大切な言葉だと、今改めて思います。
夫は「日本人は無理することを美徳としている」と、無理して頑張る日本人に対し批判的。
アメリカ人から見ると日本社会は家族の犠牲が大きいようです。

でも、日本では皆が仕事に対し責任を持ち、 頑張ってきたからこそ、
この社会が支えられてきたことは確か。
・・・・時には「休む勇気」ももちながら、頑張る。
そのバランスを取りながら生きていくことが大切かな、そんな気がします。

つい最近、友達がその先生に会ったそうで、故郷で開業し、今も走り続け
フルマラソンも走ったというニュース。スゴイ!!
それで私も久しぶりに公園をジョギング。最近は忙しいことを理由に散歩さえしていません。
結局はジョギウォ(ジョギング+ウォーキング)でした。
(言葉を簡略化するのが流行っているので、私も真似を)

でも、でも、走り始めたとたん、足を滑らせ、思い切り転んでしまいました。
頭の上を2羽のカラスが「転んだ、転んだ」と囃し立てるかのように、カーカーと。
憎らしいったらありません。カラスにバカにされなかったら、もっと走ったのに
・・・とカラスのせいにして、30分で帰って来てしまいました。

走りながら(歩きながら?)、私には体力をつけなければならない
大きな理由があることを思い出しました。

今月中旬アメリカから夫の甥と姪(14歳と11歳)がやって来て、2週間滞在します。
アメリカはそろそろ夏休み。(6月~8月まで3か月間)
2人にとって初めての日本、夫はいろいろ経験させると張り切っています。
その中に山登り が入ってることをすっかり忘れていました。
後、2週間あまり、間に合うかどうか心配。体力作り、頑張らなければ!
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by keikonowak | 2009-06-03 00:03