筆子の愛を伝えていきたいです


by keikonowak

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毎年7月は何か気が重いです。
7年前に「大人からのピアノサークル」という教室に入りました。
40代~70代、ほとんどが女性、月2回のレッスン。
実際に先生に見て頂く時間は20分で、自分のペースでレッスンを受けています。
毎年発表会(おさらい会)が7月にあります。(3年前から練馬区の公民館で)
そのために猛練習するわけではないけれど、とにかく5月ぐらいから、
いつも頭の片隅にそれがあり落ち着きません。

先週それも何とか無事終わり、ほっとしました。

昔、履歴書を書いた時、趣味の欄に何を書こうか困りました。
今は「趣味は?」と聞かれると、ピアノと答えています。
若い頃から、いろいろなものをかじり、でもどれも長続きしなかった私ですが、
ピアノを7年も続けているのは、われながら驚いています。
たぶん人を気にしなく、自分のペースでできるから
それと仲間の人たちと楽しくやっているからだと思います。

Y先生はよく私たちに「ボケ防止にはピアノが一番。目で楽譜を見、
それを脳の左右から、左手・右手に伝達し、それぞれ指を動かすのがいいです。
また音楽を楽しむことが一番。」と、おっしゃっています。
皆「本当かなあ??」という半信半疑の顔、それでも続けています。

夫も趣味がピアノなので、これが原因で夫婦ゲンカになったこともしばしば。
私は夫の後をゆっくりゆっくり亀の如く・・・・自分のペースで!です。

発表会が終わったあと、近くで打ち上げ、と言っても、数人で急にそうなりました。
とにかくビールが最高においしかった!!
来年もおいしいビールを飲むために、また一年練習に励めそうです。
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by keikonowak | 2009-07-30 16:11

鰻のちから

19日が土用丑の日だったのに、忙しくすっかり忘れていました。
昨日久しぶりに会った友達から「丑の日に鰻を食べた?」と聞かれ、ハタと思い出しました。
私ははっきり言って「鰻好き」。(自慢することもないか・・・)

しばらく前、友人のブログに彼女のおばあちゃんがかなりご高齢で
食欲不振におちいり、窮余の策として鰻を細かく切り小骨も取り、
出したら、食べてもらえ、元気が取り戻せた、というのを読みました。

それで「鰻のちから」を私も思い出しました。
20年ほど前、引越しの時お昼に鰻を食べたら、午前中持ち上げられなかった物が、
午後持ち上げられました。・・本当の話

夏バテしないようにとか、風邪をひかないためとかいろいろ理由を作っては
昔から何かと食べています。
最近は外国人のお客さんが来ると、まず出すのがこの鰻。
蒲焼を買って温めるだけなので簡単だし、だいたいの外国人は好きみたいです。
(高いので、時には「うなたま丼」にもします。)

昨日友達から丑の日を言われ、晩御飯用に急遽買いました。
鰻好きの私が食べないではいられない、また土曜はマクドナルド、日曜は御飯と納豆・・・・と、
食事がちゃんとしていなかったので、栄養をとる必要もあり。

お店の人が言うのに、上にお酒を少々たらし、温めるとおいしいそうです
私はついているタレにお酒を少々加えました。好きな物は、どう食べてもおいしいです。
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by keikonowak | 2009-07-21 16:04

友人の洗礼式

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夫の20年来の友人Kさん、私も15年前に会い、
夫婦でずっとつき合ってきました。
Kさんが私たちの教会(練馬グレースチャペル)で
日曜日(19日)、牧師の司式のもとに洗礼を受けました。

洗礼とはギリシア語でバプテスマ
と言い「浸す」という意味です。
イエス・キリストを 私たちの罪から救う唯一のお方と信じて 
心に受け入れた者
が、「クリスチャン」
即ち「キリストにつながる者」として 新しく生まれ変ったことを表す 
もので、キリスト教における最も重要な信仰告白の時です。

洗礼には2通りの形態があります。
1つは「浸礼」(しんれい)・・・牧師が教会内の洗礼槽、或いは川・海など水のある場所で、
洗礼希望者の全身を水に浸す方式。
もう1つは「滴礼」(てきれい)・・・頭に水で濡らした手を当てる方式です。
Kさんは多くのクリスチャンの祝福と喜びの中で、洗礼(滴礼)を受けました。
(私も椎名町教会(豊島区)で、この滴礼で受洗。
10年前のクリスマスの時期で、自分のことも懐かしく思い出されました。)
Kさんとこれから同じ神の家族として、共に歩めることをとてもうれしく思います。
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by keikonowak | 2009-07-21 12:45

7月のお昼の集い

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私がボランティアをしている高齢者のためのお昼の集いです。(7月2日)
* キャベツとシラス干しの洋風甘酢和え
* むきカレイとトマトのチーズ焼き
* なすとセロリの葉のソテイ バルサミコ風味(焼きパプリカ(赤・黄))  ブロッコリー
牛すじ肉のシチュー
  (牛すじ・玉ねぎ・エリンギ・しめじ・人参・じゃがいも・大豆)     これにご飯が
今日は同じ建物に住む方から、 シフォンケーキ(抹茶と小豆入り)の差し入れがありました。
シチューの牛すじ肉はとろけるようで、圧力鍋を使えば簡単だそうです。
いつもは和食のことが多いのですが、今日は洋食。
シラス干し、またシチューの大豆は、栄養を考えてのことだと思います。

2週間滞在したアメリカの甥姪にとって日本食は全く初めてで、かなりとまどっていました。
アメリカ人にとって日本食は「何だ!これは?」と思うようなものばかり。

日本に住んで21年の夫も最初はびっくりしたそうです。
夫は和菓子のあんこは、てっきりチョコレートだと思って食べ、「エッ!これは?」
またお餅を初めて食べた時は、のどに詰まらせ、非常に怖い経験を。
それであんことお餅は今も苦手ですが、それ以外のものは大体何でも食べられます。
梅干しも、納豆も。
味噌をピーナツバターと思って買ってしまう外国人がかなりいるそうです。

日本食が健康にいいことは確かです。
私の希望・・アメリカ人も月に1回ぐらいは日本食を食べてくれたらいいなあ・・・と思っています。
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by keikonowak | 2009-07-10 09:55
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夫の甥と姪は、月曜夜、成田を発ち、無事帰国しました。
6月17日~29日、13日間の日本滞在。
病気にもならず、またケガもなく、とにかくほっとしました。

6月25日(木)~28日(日)
*夫の友人Tさん家族に、潮干狩り(千葉の富津)に
   連れて行ってもらいました。
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*我が家でピザ作り(夫が指導し、生地から)
*東京ドームで巨人・ヤクルト戦観戦
*夫の友人Fさんに横浜を一日案内してもらいました。
*日曜は教会礼拝、その後、教会の若者と一緒にボーリング
*最後のイベントは日曜夜回転寿司

写真は上から
①潮干狩り
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②平日で、たくさんのアサリとハマグリが取れました。
③横浜にあるビル(夫の父が戦後進駐軍として働いていた) 義父はとっくに亡くなりましたが、
義母が1990年に日本に観光で来た時、夫は一緒にそのビルを探し当てたそうで、今回もそこへ。
家族の歴史を教えるのにいい場所。
④手作りピザ:我が家はいつもサラミとハムのピザですが、今回は2人の
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希望で、パイナップルとハムのピザも。

2人にとって初めての日本、一番印象に残ったのは鎌倉の大仏だそうです。
食べ物は慣れないものばかりで、大変そうでした。回転寿司では、お寿司を
いろいろ食べてみたものの、あまり食べられず、結局最後はお皿にのり回っていた鳥の唐揚げ・ジュース・ケーキを。
滞在中、一番うれしそうに食べていたのは、やはり自分達が作ったピザでした。
友人のTさんのお嬢さん・Fさんの姪御さんが甥たちと年齢が近く、また教会の若者達とも一緒に時間を過ごすことができてよかったです。

日本の食べ物・お箸・畳に寝る・お風呂など驚いたことが多かったと思いますが、
若いうちにいろいろな経験をすることは、とてもいいと思います。
また私たち夫婦にとっても、とてもいい勉強になりました。
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by keikonowak | 2009-07-03 02:02