筆子の愛を伝えていきたいです


by keikonowak

<   2009年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

c0193425_22365154.jpg毎年11月第4木曜日はアメリカの感謝祭(Thanksgiving Day)
清教徒達がメイフラワー号でイギリ
スから新大陸に移住した1620年、
飢えと寒さで半数の人が死んだそう
です。
気の毒に思った先住民(インディアン)が食べ物を分け、農作物の育て方を教えてくれ、清教徒たちは生き延びることができました。
翌年秋、収穫が多く、彼らは収穫を神に感謝しました。
インディアンたちを招き共に食事をし、これが感謝祭の始まりだそうです。
その時、インディアンたちがターキー(七面鳥)を持ってきて、
感謝祭の食事にはターキーの丸焼きが欠かせないものとなっています。

アメリカでは祭日になっていて4連休となり、家族親せきが集まり共に食事することが多いです。
夫はこのターキーが一番の好物で、この時期はやはり食べたくなるよう。
おととい(28日)今年初めて焼きました。いつもは4~5kgぐらいのを買いますが、今回は
小さめ(3.8kg)。(アメリカではオーブンが大きいので、10~12kgぐらいの物も焼くそうです。)

スタッフィング(stuffing)と呼ばれる詰め物は、角切りにしたパン・セロリ・オニオン・パセリなどで、
家庭によってそれぞれ違うそうです。切り分けたターキーにグレービーソースをかけ、
クランベリーソースを添えて食べます。チキンよりあっさりした味です。

今回は友人のMさん夫妻と私の母、5人で食事しました。
いつもお客さんがある時に焼くので、私が部屋の掃除をしている間、夫は一人で全部作ります。
私がすべきこと(?)・・・夫が買うターキーは冷凍のものなので、一晩室温に置き、それから
冷蔵庫で2、3日かけて解凍。そのために私は冷蔵庫のスペースを作らなければなりません。

今回は小さかったので問題ありませんでしたが、5kgとなるとかなり場所をとるので、
いつも1週間ぐらい前から買物を調整し、そのスペースの準備。
そして空いた所におもむろに七面鳥様が鎮座
2、3日、そのお姿を拝見しながら冷蔵庫の開け閉めをしなければなりません。
この写真も何かグロテスクですよね。
[PR]
by keikonowak | 2009-11-30 23:45
おととい(26日)東久留米にあるクリスチャン・アカデミー(CAJ)での
コーヒーアワーに行きました。
CAJ(宣教師の子供達の小学校~高校)を借り、年2回、もう30年近く続いている集会です。
カフェテリアでコーヒーとドーナツ、それから礼拝堂で賛美とメッセージ(説教)を聴きます。
ふだん教会に通っていない人も、気軽に音楽を楽しみ、メッセージを聴くことができます。

今回のゲストは武井博牧師(横浜カルバリーチャペル)
大変ユニークな経歴の持ち主。メッセージのタイトルが・・「ひょうたん島」が港に着いた・・でした。
元NHKのディレクターでひょっこりひょうたん島を作った方。
1964年~69年、NHKの人形劇で月~金まで毎晩夕方放送されました。
私は中学生でやはり記憶があり、特にテーマソングが懐かしいです。
井上ひさしさんとの出会いを通し、脚本を頼んだそうです。

そのディレクターだったNHKマンが今どうして牧師に??
娘さんがある異端宗教に入ってしまい、彼女をそこから救出しようとしたのが
きっかけだったそうです。武井さんのそれまで順調な人生に 突如襲った大きな試練。
娘さんが完全に元に戻るのに7年半かかったそうです。

しかし神様は大きな試練を通して武井さんに新しい人生を与えてくださったのです。
イエスキリストの門は一つですが、そこに入るまでの道はさまざまです。
私の友人でも異端宗教に入ってからクリスチャンになった人が何人もいます。

神様に出会うまで・・病気を初めいろいろな試練を通して、子供の頃教会学校に通った、
ミッションスクールに通った、クリスチャンの友人がいて誘われた、
家族・親せきがクリスチャン、外国に住み開放された気持ちの中で教会に誘われた、
本を読んで、ゴスペルを通して、また人生の目的・真理を求め・・・などなど様々な道が。

神様はいろいろな道を用意し、招いてくださっています。
また長い間待ち続けていらっしゃいます。

私は21年前にクリスチャンの友人(夫です)に出会ったことがきっかけでした。
10年前自分が信仰をもち、初めて感じました。
それまでさまよっていた心が安住の地を見つけたようでした。
まさに漂流していたひょうたん島が港に着いたような。
[PR]
by keikonowak | 2009-11-28 15:35
1年のうちでも秋はいっせいに色が変り鮮やかになります。
光が丘のシンボル(?)の銀杏並木です。 も色が変り、葉が落ち初めています。
真っ赤な実が房になり垂れ下がっているのはイイギリ(木に名札があり、名前がわかりました)
c0193425_101212.jpg
c0193425_10202.jpg








c0193425_1071969.jpg
c0193425_1083242.jpg








c0193425_1093767.jpg
c0193425_10101631.jpg








c0193425_10371126.jpg
先週京都に行きました。(15・16日)
途中新幹線から撮った富士山
私の妹の嫁ぎ先のお義父さんが10月初め
亡くなり、私と夫がアメリカから帰国した
日がお葬式だったので、参列できません
でした。それで今回、49日の法要のために
2人で京都へ行き、妹の家(滋賀)に1泊。
たった2日間でしたが、いろいろな人に
会え、とても充実した旅でした。
観光は最後に清水寺だけでした。夜間は
ライトアップするそうで、すごい人出だったと思います。月曜昼間だったので、わりと静かでした。
c0193425_10462294.jpg
c0193425_1047184.jpg








今改めて「清水の舞台」の写真を見ると、もっと大勢の人が立ったら、危なくないかなあ・・と心配に。
[PR]
by keikonowak | 2009-11-24 10:56

FIAスピリットの源泉

FIAの金子詔一さんから「厳しい時代だからこそ、
FIAスピリットで元気にやりましょう!」と励ましのエールを送られたのは、今年2月でした。
   金子さんのスピリットの源泉がわかりました!
14日(土)金子さんのお宅でご両親のメモリアルイベントがありました。
(お父様は20年前に、お母様は昨年12月に他界されました。)

お祖父様は長野県の小学校の校長先生を歴任、100年以上前に運動会で足踏みオルガンを弾かれたそうです。金子さんのお父様には2人の弟さんがいらし、3人はよく金子家に集まり、
芸術論・教育論を闘わす音楽一家だったそうです。

メモリアルイベントは、金子家の茶の間で大激論を闘わせた「かねこダンゴ3兄弟」
子供たちに伝えたかった志を今一度・・・というのが金子さんのアイデアでした。
ゲストは豪華なお2人絹谷幸二先生(洋画家・東京芸大美術学部教授)
               仲道郁代さん(ピアニスト)
仲道さんの演奏・・「月光」(ベートーベン)  「夜想曲」「子犬のワルツ」(ショパン)
  ショパンの時代は貴族のサロンでコンサートが行われました。 数メートルの距離で
   仲道さんの演奏を聴かせてもらえるとは!! 貴族の気分に浸りました。

絹谷先生はいつも音楽を流しながら画の制作をなさるそう。音楽にも造詣が深い方。
仲道さんの「芸術が社会に果たす役割は?」の質問に対し、
絹谷先生は「アメリカの大恐慌時代、フーバー大統領は一番苦しい時こそ芸術が必要と考え、
美術館・音楽堂を建てた」ことをおっしゃいました。
Art & Musicが人生においていかに大切なものか
        改めて思いました。
お2人の共通の意見は「教育には自由な発想がとても大切」。
 仲道さんは中学時代をアメリカで過ごされ、とてもいい経験だったそうです。
金子さんも常々教育に関し自由が大切との意見。今回のお2人のゲストはまさにぴったりでした。

お料理はCITABRIAのケータリングで、こちらも最高でした。
イベントの最後はもちろん皆で「今日の日はさようなら」の合唱。
金子さんが40年以上前ベルリンの壁の上を飛び交う鳥を見て作った歌
   ・・・・ベルリンの壁崩壊後ちょうど20年経ちました。
両親のメモリアルイベントとしてこのような素敵なアイデア・・
     金子さんはやっぱり、やっぱり 自由人ですね。
  今回40人ぐらいの方が集まり、夫と私も招いて頂き、とても光栄でした。
     親せきの方々にもお会いでき、とてもよかったです。
[PR]
by keikonowak | 2009-11-18 17:33
先週土曜(7日)、江戸川区タワーホール船堀での上映が無事終わりました。
朝日と読売が江東・江戸川区限定でしたが、記事として載せてくれました。
170人もの方々が来てくださいました
ホールは一応260人収容・・・かなり埋まっている感じで、とにかくほっとしました。

高校の同級生Nさんが江戸川区在住で、このホールを見つけてくれました。
やはり地元の人でないと、知らない場所で、とても助かりました。
私の映画宣伝活動のきっかけになった2年前の沼津での上映も、
同級生に協力してもらい、今回もそうでした。

今回偶然なことは、私が通っている教会「練馬グレースチャペル」と
親しい関係にある教会(同じグレースネット)の「船堀グレースチャペル」
このタワーホール船堀の集会室を毎週日曜日に借りて、礼拝を行っています。
先月下旬、映画のことをお願いするため、初めて礼拝に参加しました。
アットホームな感じで、とても楽しく、いい雰囲気でした。

船堀グレースチャペルのメンバーにもお世話になりました。
そのほかにもいろいろな方にお世話になりました。

数えると今まで7回上映会を開き、自分でも驚いています。
毎回多くの方に協力してもらいました。この場をお借りし・・・
 協力してくださった方、映画にいらしてくださった方、
     皆さん、ありがとうございました!!


私はまだ滝乃川学園に行ったことがありません。
「天使のピアノ」をこの目でぜひ見てみたいし、また聴いてみたいです。
[PR]
by keikonowak | 2009-11-10 01:01

11月のお昼の集い

c0193425_21352197.jpg
私がボランティアをしている高齢者のためのお昼の集いです。(11月5日)
*トリ胸肉の酒蒸し・梅肉(ばいにく)添え
*ギンダラの照り焼き風・針しょうが・ブロッコリー添
*2種類のさつま芋のから揚げ
*高野豆腐のけんちん(具:豆腐・卵・にんじん・コブ・カブの葉)   
    干し椎茸のうま煮と根菜の煮物添え
 
これに 御飯とみそ汁(はんぺん・セリ)

スーパーでよくギンダラを見かけますが、今までタラの1種だとばかり思っていました。
今回ギンダラとタラが違う魚だと初めて知りました。(恥ずかしいですが・・)
私が良く買う切身は薄いものですが、今回は厚く、
    またタレの味がしみていて、とてもおいしかったです。

タラ(鱈 ・Cod) はアメリカでもよく食べるそうで、
  イギリスで有名な " Fish and Chips" は鱈が一番多いそうです。 
ギンダラ(銀鱈・sablefish) はアメリカにもあるけれど、ほとんど食べないそうです。
日本でなじみのブリ(鰤・Yellowtail) は、日本からハワイぐらいまでしか生息せず、
  アメリカ本土では全く見かけないそうです。
・・・日本は魚の種類が豊富で、料理方法も本当に多いです。
     
紫芋を初めて見た時は色にビックリしましたが、動脈硬化や心臓病を防ぐポリフェノールが
  多いそうで、それを聞いたら好きになりそう。
梅肉は、種を取り包丁でたたいたもので、さっぱりし、トリ肉にとても合っていました。
高野豆腐を煮るだけは何とかできますが、中に詰めるこの料理はまだできません。
   難易度は星4つくらい?
[PR]
by keikonowak | 2009-11-06 23:04