筆子の愛を伝えていきたいです


by keikonowak

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やっと引越し完了

16日から始まった引越し、やっと終わりました。引越しの大変さは誰もが経験することです。
新しい部屋はまだ荷物の山ですが、古い部屋と母の部屋の全ての物を
夕べ運び終わりました。今日午前中2つの部屋を最終的に掃除し、敷金が
どのくらい戻るかを決める審査を午後受け、2つの部屋の鍵を返却しました。

この13日間本当に大変。母の部屋と両方を片付けなくてはならず、それが特に大変でした。
先週土曜日一人の友人に手伝ってもらい、夫は大型家具(電子ピアノ・ソファー・冷蔵庫など・・)
を運びました。やはり腰を痛めてしまいましたが、3日ぐらいで治ったようです。

また大変だったのがゴミの処理。区の分別表と首っぴきでした。今も何か物を見るたび、これは可燃・リサイクルのプラスティック・不燃・粗大ゴミなどすぐ考えてしまいます。
c0193425_134286.jpg粗大ゴミは特に大変。区が扱わない物(冷蔵庫・洗濯機・テレビ・パソコンなど)は業者に頼み、これが高かったです。
長年お世話になり、今もまだ頑張っていた3つの物との別れは寂しかったです。
テレビは81年製キドカラー。まだまだきれいな画面でした。
ビデオは25年くらい前に購入?メーカーの赤井電
機は今はないみたい。
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炊飯器は30年ぐらい使っていたかも?保温もタイマーもなく、ただ炊くだけ。最近のはとてもおいしい御飯が炊けるので、母のを使うことに。

引越しはそうそう経験するものではありませんが、今回大きな教訓を。母の部屋のエアコンのリモコンを危うく紛失するところでした。エアコンを専門の人に取り外してもらい、「リモコンを使いたいですが・・・」と言われ、
えっ?・・全く記憶ナシ。30分以上あちこち探し(もう真っ青)やっと見つけました。
捨てるつもりのゴミの中に。

古い部屋でいろいろ物を処分したつもりでしたが、今の所に入りきれず、またここで処分しなればなりません。タニアさんのようなすっきりした生活が本当にできるのかなあ??
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by keikonowak | 2010-01-28 23:56

とうとう引越し開始

一人暮らしの私の母(83歳)が昨年秋からそれが難しくなり、もう限界か?
・・・それで同居を決意。私達夫婦が今住んでいる建物にもう一部屋広い所が
ちょうど空いていて、そこに移ることに。・・・今日が引越し開始。

同じ建物の中で階が違うだけなので、引越し業者に頼まず、
自分達だけで。そういうところがやはりアメリカ人らしい。
しかしいくら同じ建物といっても、引越しは引越し。
一部屋広いといっても、2人から3人。収納スペースが狭くなるので、物を減らすのに必死。

いろいろな物を整理していたら、雑誌の切抜きが出てきた。
「モノは少なく大切に使う、
      暮らしやすいドイツ式節約術」
というタイトルで
門倉多仁亜(かどくら・たにあ)さん
      (日本人の父とドイツ人の母をもつ)の紹介。(私は初めて名前を知りました)
「ライフスタイルやお金の使い方のセンスは、母や祖父母のドイツ流が自然と身につきました。」
そのポイント・・ドイツ人は日本人一般とは贅沢や豊かさに対する価値観の違い
  ① 休日は近所の森や公園でお弁当をもってゆっくり過ごす。
  ② 自分でコツコツと家を修理したりするのが好きで、反面家事は合理的に。
  ③ 冠婚葬祭や人間関係の維持に、過度なお金を使うことがない。
  ④ モノや食べ物を使い切るために、今必要な分だけ厳選して持つ
     ・・・などなど6ページにわたり、いろいろ紹介されている。
  
アメリカ人も①②③は共通しているが、④は全く違う。
特に家が広いため物はかなり多いし、食べ物も大量に買う。 
     日本は家が狭いのに、物が多い。
この数日間ゴミと格闘。今の所に住んで9年、物は生きているかのように増殖。
また押入れにしまったまま、全く手をつけなかった物もあり、それらは処分の対象に。

夫はふだんから物を持たない主義なので、この際ほとんどを処分したいよう。
この数日間、何を残し何を処分するかで私と激しい攻防戦が繰り広げられている。

アメリカは年老いた親との同居は非常に稀な社会。その夫が私の母との同居を
OKしてくれたので、感謝の気持ちを少しでも表すために、泣く泣くいろいろ処分している。
  引越しは始まったばかり、これから少しずつ運ばなければならない。
新しい部屋でタニアさんのようにすっきり生活したい・・そんなことを思いながら、引越し頑張ろう!
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by keikonowak | 2010-01-17 01:36
先週水曜日(6日)、TBSの「新春皇室SP2010」で
石井筆子愛用の「天使のピアノ」(滝乃川学園所蔵)
が紹介されました。このピアノについては、このブログで昨年5月に紹介しました。
石井筆子の生涯が明らかにされたのも、このピアノが見つかったことから始まりました。

番組の中で石井筆子・滝乃川学園についても紹介され、
美智子皇后が滝乃川学園をお忍びで訪問なさり
天使のピアノを弾かれたそうです。

実はこの番組ついて全く知らなかったのですが、友達がたまたま新聞の番組で
「天使のピアノ」のタイトルを見つけ、電話で教えてくれました。
私はあわててテレビをつけ、何とか見ることができました。(友達って有難いです。)

翌日、別の友人から「見たわよ。」と電話がありました。
彼女は皇室の番組は欠かさず見ていて、特に美智子皇后のファンだそうです。
私は特に美智子皇后のファンではありませんが、
未来の子供たちに対する思いを語られた皇后
    ・・その慈愛に満ちたまなざし

何か筆子と共通するものがある・・そんな思いを持ちました。

2年がかりで修復された「天使のピアノのコンサート」に、美智子皇后がいらっしゃり、
また映画「筆子その愛」の試写会(2006年11月)にもいらっしゃったそうです。
昔から皇后はねむのき学園にも強い関心を持たれていたことを思い出しました。

ピアノの正面中央に豪華な木彫の中に、ガラスに焼き付けた天使の写真がはめ込まれていて、
「天使のピアノ」と呼ばれています。
今年こそ滝乃川学園を見学し、「天使のピアノ」を見せてもらいたいです。
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by keikonowak | 2010-01-11 23:42

元日のビーフシチュー

明けましておめでとうございます。
2009年をいろいろ振り返り、新年を迎えました。
私の昨年の一番大きな出来事は、このブログを始めたこと・・ちょうど一年になります。
訪問してくださる方・・・本当にありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

来月私達は結婚9年。皆さんからよく聞かれることは・・・
「いつも何食べてる?」「朝ごはんは?」
来日22年の夫は、日本食何でもOK。納豆、梅干し、アジのひらきなどなど・・・。
夕食は何でもいいのですが、朝食は絶対にパン食
オレンジジュースとコーヒーが一日の活力源のようで、それには絶対にパン。
日本食の中で嫌いなものが(数少ないですが)、お餅
初めて食べた時、誰も食べ方を教えてくれず、のどに詰まらせ、
とても恐い思いをしたそう。それ以来、お餅はできるだけ敬遠。
それで我が家は毎年元旦もずっとパンでした。
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しかし今年は私がお雑煮を食べた
いと強く主張。日本人の元旦の食卓らしく、お雑煮、おなます、黒豆、
伊達巻が並びました。
夫は、お餅だけではなく、冬に冷たいおせち料理は変だと、それも不満。 ブツブツ文句を言いながらも、それでも食べていました。
朝、お餅を無理矢理食べさせたので、お詫びの(?)しるしに、夕食は
ビーフシチュー。お肉は高かったですが、お正月だし・・と、奮発。
   ・・・・・元日のビーフシチューは私にとって好都合でした。
うちの教会は毎年元日礼拝が午後あり、午前中ある程度煮込めます。
夜はサラダだけを作ればOK。夫も大満足。元日の定番にしたいです。
今年一年の祝福を祈り、ワインで乾杯
皆様も2010年が希望に満ちた年になりますようにお祈りします
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by keikonowak | 2010-01-03 23:45