筆子の愛を伝えていきたいです


by keikonowak

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先週、友人あきちゃん(沼津在住)から1枚の葉書が。
2月23日を「富士山の日」と制定したという
静岡県知事の挨拶の葉書で、「元静岡県人」の私にも送ってくれました。
静岡県では全ての県民が富士山について学び、考え、富士山憲章の理念に
基づき、後世に引き継ぐことを決意する日として「富士山の日」を定めました。
静岡県と山梨県で「富士山憲章」を制定
1富士山の自然を学び、親しみ、豊かな恵みに感謝しよう
1富士山の美しい自然を大切に守り、豊かな文化を育もう、
1富士山の自然環境への負担を減らし、人との共生を図ろう
1富士山の環境保全のために、一人一人が積極的に行動しよう。
1富士山の自然、景観、歴史、文化を構成に末永く継承しよう
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夫は富士山に登るのも、見るのも大好き。天気がとてもいい日は、ここ光が丘からも見えることがあり、出勤前に建物の高い所に上がり、双眼鏡で見たり写真を撮ったり。
母が以前住んでいた部屋は11階。そこの窓から、建物の間に富士山が見えました。ほとんど曇って見えないのですが、このようにはっきり見えたのは年に2~3回ぐらい。

c0193425_226672.jpg真ん中の写真は夫の友人のK氏が今年1月静岡にいらした時撮影したものを、送ってもらいました。
力強い雄大な富士山・・K氏の写真の腕前、素晴らしいです。

下は昨年8月にブログに載せましたが、もう一度。(山梨県忍野から)

私は15年前に東京へ出てきて日本語教師になり、外国人に教えました。
学生からよく「先生の故郷はどこですか?」と聞かれ、その度に答えました。
c0193425_22115786.jpg私の故郷は静岡県です。
    富士山のすぐ近くで生まれ、毎日富士山を見て、育ちました。

何となく誇らしい気持ちで答えている自分に気がつき、驚きました。
故郷は離れて、初めてそのよさがわかる
夫は6回も頂上まで登り、チャンスがあればまた登りたそうな様子。
私はそれでも3回・・30代で初めて、40代に2回、でももうだめです。
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by keikonowak | 2010-02-28 22:51

テレビがほしい!

c0193425_1813050.jpg引越しから1か月、やっと落ち着きました。同じ建物、また家具も同じなので、部屋の感じは前とほぼ同じ。
夫には、他の部屋はともかく、このリビングルームは特にきれいにしたい
(物をできるだけ少なく、そして色を統一)という強い思いが。

ほとんどテレビを見ない夫にとって全く不要なテレビがあったのが気に入らず、以前から何かと目の敵にしていました。地上デジタルになったら使えないので、私も引越しで処分するのは覚悟。でも新しいテレビを買うつもりでした。

ピアノ、本棚、食器棚などの長さを測り、ピアノの横に70cm近いスペースができるので、
そこに新しいテレビを!と密かにもくろんでいました。
しかし私のそんなもくろみも無残に吹き飛ばされました。夫は新しいリビングルームの
構想をすでに練っていたのか、そのピアノの横にお気に入りの椅子を。
まるで測ったかのようにぴったり入ってしまいました。
今は食後のコーヒーをここで飲む夫の一番のお気に入りの場所になり、
どこにもテレビを置くスペースはありません。

テレビがほしい!!今はオリンピックだというのに、全く見られません。
男子フィギュアの高橋選手の演技をインターネットで少し見ましたが、見た気がしません。
4年に一度のオリンピックはやはり特別。
夜中にテレビで観戦し感動した思い出も昔からたくさんあります。
スキージャンプやフィギュアスケート、またアルベールビルオリンピックで
スキーの複合の競技があることを始めて知りました。
国中の期待を背に、緊張感が高まる中での競技、全ての力を出すことは本当に難しいです。
オリンピックではいつもドラマが生まれます。

今回の開会式でカナダは移民の国としてアピール。特に大都市ほど移住者が多いです。
居ながらにして海外の様子を知ることができるテレビは大切な情報源。
テレビ獲得に向けてこれから策を練らねばと思います。
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by keikonowak | 2010-02-22 23:21

2月のお昼の集い

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私がボランティアをしている高齢者のためのお昼の集いです。(2月9日)
*春菊とコーンのおひたし   
*やわらかキンピラゴボウ
*鯛の柚庵焼(ゆうあんやき)・・柚子とみりんと薄口しょうゆに漬けたもの
*揚げ巻き(あげまき)ゆばの煮物
*白菜とトリひき肉ロールあんかけ
*こぶと干ししいたけの煮物 
       御飯とみそ汁(大根と油揚げ)
「柚庵焼き」は食べたのも、名前を聞くのも初めてで、とてもおいしかったです。
鯛は真鯛(まだい)でした
・・・また恥ずかしいことですが、真鯛こそ本当の鯛で(だからこの名前?)
お店でよく見かける金目鯛(きんめだい)は本当は鯛ではないと、初めて知りました。
真鯛は見た目が地味。勘違いとは恐ろしいもので、金目鯛の方が色からして目立ち、
「私は鯛です!」とアピールしているようで、正真正銘の鯛だとずっと思っていました。
                               (魚は複雑です。)
といっても鯛は高いので、眺めることが多く、たま~にしか買いません。
珍しく食卓に鯛が出ると夫はすぐ「鯛はめでたい」と言い、大喜び。
ちなみに我が家の今夜のおかずは「アジのひらき」・・やはり「アジは味がいい」と。

白菜とトリひき肉のロールあんかけ・・これだけでもメインのおかずになるものです。
栄養を考え魚とお肉両方、また色取りもきれいに
    ・・・1月はお休みでしたが、これから毎月とても楽しみです。
でも料理なさるSさんは、よくこれだけいろいろな料理法のアイデアが!!
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by keikonowak | 2010-02-12 01:12

教会と相撲世界

引越しから3週間、新しい部屋も70%ぐらい片付きました。
大量の物をゴミとして45Lのポリ袋に何袋捨てたことか・・考えたら捨てた物もお金を出して
買った物・・・物を捨てることに対し心がとても痛みましたが、仕方ありませんでした。
もったいない」の言葉の元祖の日本人(私自身も含め)がいつからこんなふうに。

引越しで忙しかった間も、霊の糧を得るため日曜礼拝には出席しました。
今日のメッセージ(説教)で・・・O牧師が「敗戦後は物はなかったが、心の豊かさがあった。
しかし今は物は豊かだが、心が貧しい、人を思いやる心が失われている。」と。
それを聞き、大量の物を捨てたことも思い出し、本当にそうだと思いました。
70歳半ばのO先生ですが、いつもパワー溢れるメッセージ
今日もイエス・キリストの愛について熱く語ってくださいました。
教会というと厳かな雰囲気をイメージしますが、
   うちの教会(練馬グレースチャペル)は明るいが第一印象
20年ぐらい前に、先生は「教会も時代とともに変えていかなくてはならない」と考え、
アメリカの成長している教会をいくつか見学し、礼拝スタイルを変えるという大変革を!!
音楽はギター・ドラムも入り、活気溢れ、若者もかなり多いです
   毎週礼拝に出て、「今週も頑張ろう」とエネルギーをもらいます。

時代とともに教会もやはり変わっていかなければなりません。
本質をはっきりさせ、伝統的なものの中で
大切なものはしっかり残し、
      変えてもいいものは変えていく

・・・変わりゆく時代の中で、このようなことが大切だと思います。
   いつの時代にあっても神の言葉・真理は全く変わりません。昔からずっと・・・・。

相撲世界でも、「朝青龍問題」「貴乃花の理事」などが最近話題に。
20年位前(若貴ブームの頃)私は相撲ファン。(子供の頃、相撲雑誌がうちによくありました。)
九重部屋の朝稽古を見学し(緊張しながら)、午後から国技館で相撲観戦したことがあります。
升席で飲みながら食べながらの観戦、とても楽しかったです。
テレビで見るのとは全く違い、貴重な体験でした。

その頃は外国人力士は少なかったですが、この20年間にモンゴル・ロシアなどからも。
スポーツの中でも相撲は非常に特殊なもの。しかし時代とともに変わろうとしていることは確か。
相撲世界でも大切なものはしっかり残し、変えるべきものは変えていく必要があると思います。
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by keikonowak | 2010-02-08 02:39