筆子の愛を伝えていきたいです


by keikonowak

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 今朝の新聞に「アメリカで医療保険法が成立・オバマ大統領が署名」の記事が。
日本では当たり前の保険ですが、日本の国民保険のようなものがないアメリカ。
保険加入率を現在83%から95%に引き上げようと。
また個人に医療保険加入を義務付け、加入しない人に罰金を科すという。
医療費が確かに高いアメリカ・・・2年前に夫が光が丘新聞に投稿した記事を思い出し、
それを載せます。以下夫の投稿記事・・
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 私は1988年にアメリカから来日し、まもなく20年になります。(書いたのは2年前なので)
他の国にも住んだことがあります。滞在が短くないので、日本の良いところ、悪いところについて
何か言う資格があると思います。今日は良いところ4つについて書こうと思います。
  読者の皆さんは、「良いところか。当たり前、誰にとっても常識ではないか」と
考える人もいると思いますが、外国にはこの4つのことは決して当たり前ではありません。
 
 日本の良いところ1つ目は皆働いていること
失業率が低いことによって、たくさんの社会問題が自動的に解決されます。
犯罪もその一つです。毎日働いている人は犯罪を考える時間もないし、
給料をもらっているから物を盗む必要もありません。外国は違います。
仕事のない人、特に男性は簡単に麻薬など悪いことに誘惑され、悪循環に陥ります。
 
 2つ目は皆時間を守ること
私は来日した時デパートで冷蔵庫、家具などを買って、配達してもらいました。
「午後1時と3時の間に配達します」と言われましたが、やはり1時10分に配達され、
びっくりしました。なぜなら、私の国では時間を守らないからです。
日本の電車もいつも時間通りに走るので、旅行中、何回乗り換えても大丈夫です。
 
 もう1つの素晴らしいところは日本のバランスがとれた医療制度
アメリカの病院はすばらしいが、とんでもなく高いです。
保険に入っていない人も大勢いて、怖いです。
イギリスやカナダは治療が無料ですが、大切な治療を受けるには何ヶ月、何年も
待たなければならないことがあります。問題です。でも、日本では値段も手ごろだし、
そんなに待たされません。その制度を諸外国に普及すべきだと思います。
 
最後に、日本に太っていない人が多いこと
私は帰国した時いつも「皆すごく太っているなあ」と思わざるを得ません。
肥満は見た目がひどいだけでなく、病気の原因にもなります。日本人は寿命が
世界一なので、その秘訣である食べ方(質も量も)を世界に教えるべきではありませんか。
 
 過去に日本は外国の良いところを学んできましたが、今、自分の良いところを世界に
教えるべきではないでしょうか。ぜひそうしてください。
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by keikonowak | 2010-03-24 23:17

3月のお昼の集い

c0193425_22253773.jpg私がボランティアをしている高齢者のお昼の集いです。(3月9日)
* さつまいもの甘煮
* 大根と手羽先の煮物
* いんげんのピーナツ和え
* もやしと人参のおひたし
* 小女子(こうなご)と生姜のかき揚げ 
     レモン添え

* しらす干しの佃煮(実さんしょう入り)* 御飯とみそ汁
    (なめこと豆腐の赤だし)


手羽先にはコラーゲンがたくさん含まれていて、
おいしいだけではなく、美容にとてもいいそうです。
そのプルプルを見ると、肌も何かプルプルし、つやがよくなりそうな気がします。

しらす干し・小女子など小魚はカルシウムを補うのに最適。
かき揚げはレモンで食べるのも、さっぱりしておいしいです。
さつまいもの甘煮は砂糖・しょうゆ少々に、ハチミツを加えて煮ると照りが出るそうです。

最近の新聞記事に、ロシア・アメリカ・カナダ・ベルギー・日本(若田さん)、
4カ国5人の宇宙飛行士が集まり、その座談会が載っていました。
昨年3月から4か月半、国際宇宙ステーションで活動していた時、
皆で心がけたことは、どんなに忙しくても3度の食事をなるべく一緒にしたそうです
全員でそれぞれのスケジュールを把握したり、起こっている問題について議論したりし、
意思の疎通を図ったそうです。
国籍はバラバラだけど、食卓を囲むことで精神的な支えに。
いろいろな国の食べ物を分け合って楽しんだそうで、誰もが食事を楽しみにしていたようです。
食べること・食事を共にすることはとても大事なことですね。
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by keikonowak | 2010-03-13 23:29

君子蘭と生きる力

c0193425_1163556.jpg 2、3日前に君子蘭が咲いているのに初めて気がつきました。
「咲いた」ではなく
  「咲いていた!」

花が窓側に向き、茂った葉の陰に咲いていたので、全然気がつかず。
花を見るのは好きですが(花が嫌いな人っていないと思う)、その世話が大の苦手な私。鉢植えはその時はいいのですが、大きくなり、その後いつも手を焼いていました。

以前ベランダに数種類10鉢ぐらいあった植木鉢、引越し騒動でまた水もちゃんと
やらなかったので、かわいそうなことにほとんど枯らしてしまいました。
この君子蘭と隣りのマユハケオモトの2鉢だけは、何とか生き延びていて、新しい部屋に。
君子蘭は花の時期は本当は4~5月、もっと鮮やかなオレンジの大きな花が咲きます。
たまの水だけで栄養剤もやらなかったし、葉もかなり痛み、今年は花はダメだろうとあきらめて
 いました。でも私が水をやらなくても、必死に生き小さな花を一生懸命咲かせてくれていました。
思わず「ありがとう!」と。植物の生命力を感じました。

植物にさえも神様は強い生命力を。まして神様がご自分の姿に似せて造られた人間に
対して、生きてほしいという強い思いと大きな深い愛をもっていらっしゃいます。
最近の子供の虐待を思うと胸が痛みます。どんなに生きたかったことかと。

昨日の礼拝はゲストのH牧師(大阪でハウスチャーチトレーナーとして働いている)のメッセージ。
タイトルは
「隣人(となりびと)を愛する」という神様からのギフト 
        (ルカの福音書 10章29~37節)。
H師ご夫妻は昨年4月にフィリピンのセブ島に滞在した折、
多くのストリートチルドレンを目にし、最初は無視していたけれど、
ある時勇気を持って話しかけたら、家族のことなどいろいろ話してくれたそうです。
それがきっかけでセブへの現地の貧困と支援の現状を知るための「スタディーツアー」
 立ち上げ、「オンライン英会話Rainbow」も始めています。
ストリートチルドレンの存在は知っていましたが、直接関わっている方の話は説得力があります。
   子供は一番弱い存在、この世に生まれた子供が
        どの子も安心して生きられるように強く願います。
私も隣人のために何ができるか・・まず勇気をもって小さな1歩を踏み出したいです。
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by keikonowak | 2010-03-08 16:32