筆子の愛を伝えていきたいです


by keikonowak

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新しいピアノ

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先週新しい電子ピアノ(ヤマハ クラビノーバ)が来ました。前のは、夫が日本に来た
翌年(1989年)買ったもので、21年使いました。本当のピアノはそれこそ何十年、
いいものなら100年以上使えるそうです。(筆子の天使のピアノはもう120年経っています。)

電子ピアノで21年はかなり長く持った方。最近調子が悪く、夫は新しく買い換えたいと
近くのピアノ専門店に何度も足を運び、いろいろ弾き比べ決めました。
タッチがグランドピアノのようだと、とても満足しています。

おととい教会メンバーのYさんとFさんが我が家にいらし、夫の伴奏で
賛美歌の男声合唱を!!・・・素晴らしい歌声を聞かせてもらいました。
Yさんは歌だけではなく、絵もお上手でショパンの肖像画 を夫にプレゼント。

夫の父方の祖父母がポーランド人、夫もポーランドに住んだことがあり、特にショパンが好き。
「小犬のワルツ」「ノクターン」などをよく弾くので、早速この絵をピアノの上に飾りました。
19世紀のショパンの時代に思いを馳せながら、聴くことができます。

私のピアノ発表会は何とか終わりました。忙しく練習不足だったけれど、気分転換に
なっていることは確か。レッスンを続けること、発表会に出ることに意義がある
      ・・などと自分で勝手に言い聞かせています。
私の演奏はあまり思い出したくありませんが、打ち上げのビールの何とおいしかったこと!!
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by keikonowak | 2010-07-25 01:09
子供の頃行ったとか、また子供が小さい時に連れて行ったなどの思い出がある人が多く、
潮干狩りは楽しいと聞いていました。残念なことに私はそのチャンスが全くゼロでした。

去年6月夫の甥と姪がアメリカからやって来た時、友人Tさん一家が
誘ってくれ、二人はいい思い出ができました。(去年私は不参加)
Tさんたちの毎年夏の恒例行事。夫と一緒に今年は私も参加。
場所は千葉の富津(ふっつ)
  天気予報では雨・・・人がとても少なかったです。(幸いに雨は降らなかった)
潮干狩りは潮の満ち干が大切で、暦に汐見表というものがあり、
「大潮」「小潮」「長潮」「中潮」などの言葉を初めて知りました。
13日(火)は潮干狩りに最適という「大潮」の最後の日。次の「大潮」は2週間先。

思い出すと20代の頃、「大安」「仏滅」などの決め方を新聞で読み、
何てばからしい・・と思い、そういうものを一切信じないできました。
暦にはそのように人間が勝手に作ったものがいろいろ。
しかし「大潮」「小潮」などは人間が作ったものではなく、神様が作ったもの
それを人間が教えてもらい、生活に役立たせてもらっている・・何か感動しました。
たった数時間ですが、自然の中でちょっとだけ一体となった気持ち、
  また地球上のすべてのいのちはつながっている・・そんなことも漠然と感じました。

2~3時間、もらったネット一杯にアサリを採りました。
Tさんの子供さんは高校と中学、昔から家族の夏の楽しみだそうです。
親が好きなことを楽しみ、それを家族で共有するって、とてもいいなと思いました。
子供にいろいろな経験をさせることは大切なこと。
子供の頃から私は母から「貝は恐い」とよく聞かされていました。
母は苦い経験があったようで、家で貝を食べることはあまりありませんでした。
レストランで貝を食べるのは好きですが、自分で調理となると苦手。(ただ面倒なだけ?)

貝に慣れていない私は去年初めて甥たちが持ち帰った大量のアサリに、
またうごめいている様子に気が遠くなりそうでした。
でも今年は慣れ、また自分で採ったものなので、思い入れが違います。
夕べはアサリのみそ汁。今夜はスパゲティボンゴレ。次は酒蒸し
海で一日楽しめ、また家でも楽しめる・・・おまけがついた ような気持ち!
ミシガン出身の夫は貝を食べる習慣がなく、私は夫に「口を開いていない貝は
無理に開けないように」と注意。しかし夫は無理に開けたみたい。
身はすでになく、砂だけ。貝にバカにされた(?)
とても楽しかったけれど、翌日からすごい筋肉痛。楽しいことも、まず体力が大切。
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by keikonowak | 2010-07-16 23:02
c0193425_20202143.jpgうっとうしい毎日ですが、先週10日(土)梅雨の晴れ間に久しぶりに公園
を散歩しました。
公園にはジョギングする人、散歩する
人が多いです。特に団塊世代以上の
男性が目立ちました。今まで仕事
中心で、公園を利用し楽しむ余裕も
なかったのではないでしょうか。
夫も予定では来年3月には定年。
どうするか今はまだ未定。先のことを
あれこれ心配しても仕方ないし・・・。

c0193425_20212577.jpg アガパンサスを見つけ、
星野富弘さんの詩を思い出しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
たべられません
あなたが
美しく彩った
草花のほとんどは
たべてもうまくありません

でも人は それを庭に植えて
こころのたべものにしています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
見事に開いた花、また道端にそっと咲く
花、それらを見て感嘆の声をあげたり
、癒されたり、季節を感じたり
   ・・・心の栄養になっている植物。
若い時には気がつかなかったものが
見えるのは私も年をとった証拠?

薄紫色の地味な花ですが、時折見かけます。紫君子蘭の別名もあります。
富弘さんの詩のおかげで、知らなかった花の名前をかなり覚えました。
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by keikonowak | 2010-07-14 20:54
先週2日(金)、東久留米のクリスチャンアカデミー(CAJ)の
    コーヒーアワーに行きました。
今回のメッセンジャーは三浦綾子の秘書をなさっていた宮嶋裕子さん
10年前綾子さんが天に召されて後、ご主人の三浦光世(みつよ)さんの秘書もなさった方。
メッセージのタイトルは太陽はいつも雲の上に
      ――作家三浦綾子さんの生きざまに出会って――

エレミヤ書(29章11節) ・・・「わたしはあなたがたのために立てている計画を
 よく知っているからだ。――主の御告げーーそれはわざわいではなくて、
 平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」

私達に平安をそして将来と希望を与えてくださる神様の愛を、
   多くの作品を通して伝え続けた三浦綾子さん。
その三浦綾子・光世ご夫妻のことを語らずにはいられないという思いから
  今、裕子(ゆうこ)さんは全国各地で講演なさっています。
  また「三浦家の居間で」という本も出版されました。 綾子さんは常々 
神様はこの人とこの人を出会わせようと思ったら、
   どんな手立てを尽くしても会わせてくださる

          とおっしゃっていたそうです。
人間は出会いを偶然のように思いますが、実はそこに神様の計画が。

裕子さんは子供の頃、光世さんの実家の隣りに住んでいらして、
光世さんのご家族とは家族ぐるみのつき合いだったそうです。
「若い時に綾子さんに出会えた事を神様に感謝せずにはいられない。
綾子さんはクリスチャンとしてどう生きるべきかを具体的に先を歩いて見せてくれた人だった・・」
と著書の中に書いています。
「秘書として三浦家に通い、三浦家に育てられ、今こうして三浦ご夫妻のことを語り続けている
・・全てが神様のご計画にあった」と。
裕子さんは若い時、音楽の道に進みたかったけれど、その夢をあきらめたそうです。
しかし秘書としての仕事、また今もこうして三浦ご夫妻のことを通し、
神様の愛を伝える働きを喜びをもってなさっています。
最後に歌も披露してくださいましたが、メッセージと同様に歌も素晴らしかったです。

梅雨時でどんよりした雲に覆われていますが、太陽はいつも雲の上で光り輝いています
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by keikonowak | 2010-07-05 20:06