筆子の愛を伝えていきたいです


by keikonowak

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9月からスタートしたホームヘルパー2級の講座、
自宅学習・・送られたテキスト(かなり分厚いテキスト3冊)で介護の基礎知識を自分で勉強。
  学科レポートはテキストの理解度を確認するもので質問に答えるテスト形式。
  4回とも合格しなくては現場の実習に行けません。

実技スクーリング・・介護技術を教室で勉強。(ベッドメイキング・衣服の着脱・体位交換・
  車椅子の操作・食事介助・排尿のケア・入浴介助などなど)
  9月から週1回学校に通い、9回の実習。

実習・・介護の現場を体験・実習。
  11月下旬から、デイサービス老人ホームで3回の実習。
  そして最後の訪問介護(利用者のお宅に訪問)の実習が今週初めにありました。
  デイサービス・老人ホーム・訪問介護それぞれ大変さが違いましたが、
  年内に何とか全ての実習を終えることができました。
昔はその家のお嫁さんが介護するのが当たり前でした。
今は高齢化社会で家族だけでは到底無理で、社会全体で支える時代。

2~3年前までは介護というものが全くわかりませんでしたが、母が1年前から
デイサービスに通い、私もヘルパーの勉強をし、おぼろげながらわかってきました。
介護を通し、人間誰もが迎える最期、また人生についていろいろ考えさせられました。
また自分自身についても考えなくては・・・と。

ともあれ実習は終了しましたが、今までの実習レポート提出がまだ残っています。
それに合格したら修了証明書が送られます。
私は何でも間際にならないと動かない性格で、レポートはまだほとんど手をつけていません。
だいぶ前の実習もあり、思い出すのが大変そう。年明けと同時に始めなければ・・・。

今年はそれでも年内に年賀状を書き終えました。
  (今まで年が明けて年賀状をもらってから、出していました。・・・情けない話)
実はクリスマスの飾り付けをまだ片付けていません。
2010年もあとわずか。来年は何でも早め早めに片付けていかなくてはと反省。
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by keikonowak | 2010-12-31 23:42
c0193425_13521559.jpg私がボランティアをしている高齢者のためのお昼の集いです。
*真鱈(まだら)のホイル蒸し  
   コブ・ネギ・エノキ
 スナックエンドウとさつま揚げ 添え
 ゆずポン酢
*白和え
*とりレバーの生姜煮
*とり手羽先と根菜の煮物 
  (レンコン・ごぼう・えび芋・自家製
   干し椎茸・自家製干し大根)
*和菓子 黄味しぐれ(さつまいも)
*御飯とみそ汁  (ささがきごぼうと車麩 赤だし)

魚のホイル焼きはよく作りますが、ホイル蒸しは初めていただきました。
焼くのに比べ、手間がかかりますが、味が逃げないのか、おいしかったです。
とりレバーは臭みが全くなく、食べやすかったです。おいしい上に、栄養満点。

生椎茸・大根は干してから使うと、甘みもうまみも凝縮されおいしいです。
  干し椎茸が高いわけです。

黄味しぐれはふだん食べる機会があまりありませんでした。和菓子屋さんで、
ひび割れが入った黄色の丸いお菓子と知っていました。普通は餡(あん)で
作るそうですが、今回のはさつまいも。甘さもちょうどよく、とてもおいしかったです。

Sさんに来年黄味しぐれの講習会をお願いしました。ぜひ作ってみたいです。
蒸し器を使ったり、なかなか大変そうです。おいしいものはやはり手間がかかります。

年末はあわただしく食生活も不規則になりがち。
夫がまたターキーを焼いたのでその残りも食べ続け、
外食もあったり、忙しさでついおろそかに。
おととい焼き魚とけんちん汁を作り、久しぶりに胃袋が落ち着いたような気がしました。
やはり日本人・・・実感しました。
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by keikonowak | 2010-12-22 14:52
1949年から法務省と全国人権擁護委員会が
人権週間12月4日~10日と定めたそうですが、
ずっと知りませんでした。練馬区でおととし(2008年)の人権週間に、
文化センターで映画「筆子その愛」の上映と、障害を題材とした講演会があり、
私は人権週間があることを初めて知りました。c0193425_0124253.jpg
それ以来12月に入ると、何となく人権が気になります。

先日電車の中吊り広告で見たポスター・・・
  拉致被害者を救出決意
4年前より、12月10日から16日までを
北朝鮮人権侵害問題啓発週間とすることとされました。
先日横田早紀江さんを囲む祈り会(ブルーリボン祈り会)に
参加しました。横田早紀江さんを支える人たちが中心に
なって作ったブルーリボンの会。
2000年にスタートしたこの祈り会、その日が107回目。
毎回状況報告と牧師によるメッセージがあり、
   最後に皆で祈りの時間を持ちます。

今回のメッセージは・・・使徒の働き20章24節より
人は生まれた時から神様によって何かしら使命を与えられている。
神様によって与えられた使命(命の時間)をどう使うかが大切。
その使命は人によってさまざまで、大きな使命から日々の仕事も使命と考えられる。
そこには愛があることが絶対に必要。
横田めぐみさんも使命を与えられて、両親の元に帰るのが最後の使命。
早紀江さんに大きな励ましとなったメッセージで、また私達一人一人が
自分の使命についても考えさせられました。

多くの拉致被害者が希望を失うことなく、この冬を乗り越えてほしいと祈ります。
そして一日も早く全員が家族の元に帰れますように・・・。
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by keikonowak | 2010-12-14 00:44