筆子の愛を伝えていきたいです


by keikonowak
私がボランティアをしている高齢者のための昼食会です。
c0193425_21281335.jpg*五目豆・・水煮大豆・にんじん
  ・ごぼう・こんにゃく・コブ
*車麩と国産牛肉の煮物玉ねぎ入り
*春菊のおひたし・はっさく入り 
   はっさくといちご添え
*れんこん蒸し 皮はぎ(魚)入り 
   ぎんなん・梅型にんじん・しめじ・
    三つ葉 入り 柚子添え
*あさりの酒蒸し
* 御飯とみそ汁(ワカメ・豆腐)

れんこんは高齢者にとってやや固いですが、今回はフードプロセッサーでおろし、
蒸し物として、食べやすくしてあります。私には考えもつかない料理です。
高齢者のことをとてもよく考えた献立だど、改めて思いました。

先日やっとホームヘルパー2級課程の修了証明書が
         届きました

年末に全ての実習が終わりましたが、レポートをなかなか書かなかったので、
提出が遅くなってしまいました。9月から学校に通い始め、5か月近くかかりました。
   思ったより大変でしたが、ともかくホッとしました。

ヘルパーの実習で食事介助も勉強しましたが、介助してもらい食べるのはとても不自由でした。
やはり自分で食べられることはありがたいです。
自分でおいしい物が食べられることは、何と幸せなことでしょう。

最近介護という言葉が非常に身近に感じます。
新聞などで今まであまり気に止めなかった言葉も目に入ってくるようになりました。
胃ろう・・脳卒中、重度の認知症等で口から食事が取れなくなった際に
      胃に穴を開け流動食を流し込み栄養管理を行う治療
        胃ろうを造設には賛否両論あるそうです。
   口から食べることで感じる甘さ・辛さなどの味覚が
        脳への刺激になっていることは確かだそうです。

この昼食会のお手伝いをして3年経ちますが、ホームヘルパーの勉強をし、
   今までとは違った目で食事を見るようになりました。
栄養だけではなく、食べやすさ・また見た目も食欲をそそるようにしてあるのがよくわかります。
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# by keikonowak | 2011-02-12 22:36
c0193425_23425784.jpg10日は成人式。私の友人のお嬢さんが成人式を迎えました。
私は去年から友達に着付けを教えて
もらっているので、着付けや柄に興味があります。模様がとてもきれいなので、アップで撮らせてもらいました。

誰もがかつて迎えた成人式・・・私は
どうしたかなあ??遠い昔であまり
覚えていませんが、故郷にも帰らず
東京のアパートに一人いたような・・。
  暗い青春時代だった?
やはり人生の大切な節目はちゃんとした方がいいと今になって思います。
私は子供がいないのでわかりませんが、親にとって子供が成人式を迎えることは、
喜びひとしおでしょう。子育ては大変だけれど希望がある
・・・親の介護を思い、最近つくづく思います。
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8日は高校(沼津)の同期会(毎年1月)がありました。皆静岡県東部出身で、現在東京近辺に住んでいる人達の集まりで、かなり長く続いています。
私も含めほとんどの人は昨年還暦を迎えました。今回は今までになく多く集まり26人でした(うち女性は5人)。

c0193425_002566.jpg企業でまだ働いている人、大学で研究生活を送っている人、リタイアし第二の仕事をしている人、ボランティア活動を始めた人、また海外に住んでいる人・・さまざま。皆この60歳が大きな節目になっています。医院を開業している人、画家になっている人は定年がありません。

4年前のこの同期会で、「次の世代に何を残せるかを考えたい」を語ったAさんは以前企業で働いていましたが、これから2つの大学で教えることになるそうです。
「親達から引き継いだ、経済的にすばらしい発展を遂げた日本を、
  本当の意味で豊かな日本にするために
     新しく進むべき方向性を見つけてから、
      子供達の世代にバトンを渡したい」と語っていました。

次の世代に何を・・・4年前のその言葉が私が「筆子その愛」を宣伝協力するきっかけに
なりました。その時にはAさんのそこまでの深い思いはわかりませんでした。
進むべき方向性・・とても大切です。

今回42年ぶりに会った人もいます。一口に40年といっても、
一人一人それぞれの人生を歩んで、今があることは確かです。
故郷が急に懐かしくなり、沼津の写真をまた。(2年前のブログにも載せた)
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# by keikonowak | 2011-01-15 23:57
明けましておめでとうございます。
2010年・・・引越し・母との同居・ホームヘルパーの勉強が大きなできごとでした。
2011年がどんな年になるかわかりませんが、神様に委ね歩んでいきたいと思います。
しなければならないことをいつも後回しにし、間際でバタバタしていた私です。
それを改めるのが今年の課題です。

ブログにおつき合いくださってありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

c0193425_18285295.jpg夫と母と3人で迎える初めての元旦。私と母はお雑煮。
夫はオートミールとトースト。
(夫は来日してすぐのお正月、
初めてのお餅でノドに詰まらせた
恐い思い出があり、お餅は食べた
くないとのこと。)

私は昔は元旦にお屠蘇を飲むのが
楽しみでしたが、忙しくお屠蘇のこと
をすっかり忘れていました。
それで冷蔵庫の中にあった
エッグノッグで乾杯。

エッグノッグはアメリカでクリスマスの時に飲む飲み物で、この時期にしか売られないそうです。
日本では売っている店がなかなかなく、やっと手に入れました。

牛乳をベースに、卵・砂糖・クリームが入り、どろっとしてミルクセーキの濃い感じです。
この写真はオレンジ色がかっていますが、実際はもっと卵色です。
シナモンが入っているようで、独特の香りとコクがあり、私は気に入っています。
特にこれにラム酒が入ったら最高。ただカロリーが非常に高そうで、要注意。

エッグノッグをインターネットで調べたら、作り方を見つけました。
でも・・・自分で作るのはちょっと・・・。
やはり来年まで待ちます。来年はラム酒も用意しようと思います。
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# by keikonowak | 2011-01-03 23:05
9月からスタートしたホームヘルパー2級の講座、
自宅学習・・送られたテキスト(かなり分厚いテキスト3冊)で介護の基礎知識を自分で勉強。
  学科レポートはテキストの理解度を確認するもので質問に答えるテスト形式。
  4回とも合格しなくては現場の実習に行けません。

実技スクーリング・・介護技術を教室で勉強。(ベッドメイキング・衣服の着脱・体位交換・
  車椅子の操作・食事介助・排尿のケア・入浴介助などなど)
  9月から週1回学校に通い、9回の実習。

実習・・介護の現場を体験・実習。
  11月下旬から、デイサービス老人ホームで3回の実習。
  そして最後の訪問介護(利用者のお宅に訪問)の実習が今週初めにありました。
  デイサービス・老人ホーム・訪問介護それぞれ大変さが違いましたが、
  年内に何とか全ての実習を終えることができました。
昔はその家のお嫁さんが介護するのが当たり前でした。
今は高齢化社会で家族だけでは到底無理で、社会全体で支える時代。

2~3年前までは介護というものが全くわかりませんでしたが、母が1年前から
デイサービスに通い、私もヘルパーの勉強をし、おぼろげながらわかってきました。
介護を通し、人間誰もが迎える最期、また人生についていろいろ考えさせられました。
また自分自身についても考えなくては・・・と。

ともあれ実習は終了しましたが、今までの実習レポート提出がまだ残っています。
それに合格したら修了証明書が送られます。
私は何でも間際にならないと動かない性格で、レポートはまだほとんど手をつけていません。
だいぶ前の実習もあり、思い出すのが大変そう。年明けと同時に始めなければ・・・。

今年はそれでも年内に年賀状を書き終えました。
  (今まで年が明けて年賀状をもらってから、出していました。・・・情けない話)
実はクリスマスの飾り付けをまだ片付けていません。
2010年もあとわずか。来年は何でも早め早めに片付けていかなくてはと反省。
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# by keikonowak | 2010-12-31 23:42
c0193425_13521559.jpg私がボランティアをしている高齢者のためのお昼の集いです。
*真鱈(まだら)のホイル蒸し  
   コブ・ネギ・エノキ
 スナックエンドウとさつま揚げ 添え
 ゆずポン酢
*白和え
*とりレバーの生姜煮
*とり手羽先と根菜の煮物 
  (レンコン・ごぼう・えび芋・自家製
   干し椎茸・自家製干し大根)
*和菓子 黄味しぐれ(さつまいも)
*御飯とみそ汁  (ささがきごぼうと車麩 赤だし)

魚のホイル焼きはよく作りますが、ホイル蒸しは初めていただきました。
焼くのに比べ、手間がかかりますが、味が逃げないのか、おいしかったです。
とりレバーは臭みが全くなく、食べやすかったです。おいしい上に、栄養満点。

生椎茸・大根は干してから使うと、甘みもうまみも凝縮されおいしいです。
  干し椎茸が高いわけです。

黄味しぐれはふだん食べる機会があまりありませんでした。和菓子屋さんで、
ひび割れが入った黄色の丸いお菓子と知っていました。普通は餡(あん)で
作るそうですが、今回のはさつまいも。甘さもちょうどよく、とてもおいしかったです。

Sさんに来年黄味しぐれの講習会をお願いしました。ぜひ作ってみたいです。
蒸し器を使ったり、なかなか大変そうです。おいしいものはやはり手間がかかります。

年末はあわただしく食生活も不規則になりがち。
夫がまたターキーを焼いたのでその残りも食べ続け、
外食もあったり、忙しさでついおろそかに。
おととい焼き魚とけんちん汁を作り、久しぶりに胃袋が落ち着いたような気がしました。
やはり日本人・・・実感しました。
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# by keikonowak | 2010-12-22 14:52