アガパンサス(星野富弘さん詩画より)

c0193425_20202143.jpgうっとうしい毎日ですが、先週10日(土)梅雨の晴れ間に久しぶりに公園
を散歩しました。
公園にはジョギングする人、散歩する
人が多いです。特に団塊世代以上の
男性が目立ちました。今まで仕事
中心で、公園を利用し楽しむ余裕も
なかったのではないでしょうか。
夫も予定では来年3月には定年。
どうするか今はまだ未定。先のことを
あれこれ心配しても仕方ないし・・・。

c0193425_20212577.jpg アガパンサスを見つけ、
星野富弘さんの詩を思い出しました。
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たべられません
あなたが
美しく彩った
草花のほとんどは
たべてもうまくありません

でも人は それを庭に植えて
こころのたべものにしています

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見事に開いた花、また道端にそっと咲く
花、それらを見て感嘆の声をあげたり
、癒されたり、季節を感じたり
   ・・・心の栄養になっている植物。
若い時には気がつかなかったものが
見えるのは私も年をとった証拠?

薄紫色の地味な花ですが、時折見かけます。紫君子蘭の別名もあります。
富弘さんの詩のおかげで、知らなかった花の名前をかなり覚えました。
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by keikonowak | 2010-07-14 20:54